Project
実 績 紹 介
京都市下京区・小坂町の歴史に着想を得て、この土地にかつて根付いていた藍作文化を、藍染の暖簾という象徴的な意匠として外観に取り入れました。
既存町家の意匠やプロポーションを丁寧に継承しながら、現代的な設計手法を重ねることで、歴史と現代性が静かに共存する町家の佇まいを目指しています。
内部では、既存町家の構成を活かした高低差のある空間計画を行い、掘り炬燵のある居場所や屋根勾配を活かした寝室空間によって、町家ならではの立体的な魅力と心地よい居住性を引き出しました。
FLOOR PLAN
平面図

BEFORE
AFTER
Prev